■行政経営のすすんだまちに進化させます。

< 解説 >
最近の予算で注目すべきは、その内訳です。

歳入(寝屋川市にはいってくるお金)のうち、みなさんから頂く市税が、毎年大幅に少ないのです。

これは景気の状況を決定的に裏付けるものです。


また、歳出(寝屋川市から出ていくお金)も見逃すことはできません。

全ての費目が減額しているにもかかわらず、民生費だけが激増しているではありませんか!

予算事業概要をみると「生活保護法にもとづく生活保護費」が約63億円も計上されているのです。

ちなみに私が当選した平成7年当時の決算数字を見ますと、約38億(37億5962万6459)円でした。
  
入ってくるお金が激減しているのに、出ていくお金は増えるばかり。

赤字を減らそうにも限界がありますが、少なくとも切り詰めることができる費目を洗いなおす作業が必要です。

こうなったら、民営化するつもりで企業にひけをとらないくらいスリムな組織に、寝屋川市を進化させなければなりません。


そのためにも、進んだ行政経営を確立しなければならないのです。


  ■保健・医療政策のすすんだまちに進化させます。

< 解説 >
高齢化による医療費の増加やアレルギー乳幼児の増加など、寝屋川市をとりまく保健福祉の状況はますます複雑になってきています。

しかし、高齢化は今後伸びが止まることはありません。

また、原因がわからないとされている、アレルギー疾患も今後ますます増えていくでしょう。

寝屋川市の財政(お財布)が、バブル時のように豊かになることは今後考えにくく、いくら福祉分野といえども、これからは最小の経費で最大の効果と住民の満足度があがる施策を考えていかなければなりません。

今後、保健・医療行政を充実させるためには、専門的知識を持った議員が必要であり、これまでのようなゼネラリスト議員では間違いなく対処できません。


そのためにも、保健・医療政策のすすんだまち創らなければならないのです。