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< 解説 >
最近の予算で注目すべきは、その内訳です。
歳入(寝屋川市にはいってくるお金)のうち、みなさんから頂く市税が、毎年大幅に少ないのです。
これは景気の状況を決定的に裏付けるものです。
また、歳出(寝屋川市から出ていくお金)も見逃すことはできません。
全ての費目が減額しているにもかかわらず、民生費だけが激増しているではありませんか!
予算事業概要をみると「生活保護法にもとづく生活保護費」が約63億円も計上されているのです。
ちなみに私が当選した平成7年当時の決算数字を見ますと、約38億(37億5962万6459)円でした。
入ってくるお金が激減しているのに、出ていくお金は増えるばかり。
赤字を減らそうにも限界がありますが、少なくとも切り詰めることができる費目を洗いなおす作業が必要です。
こうなったら、民営化するつもりで企業にひけをとらないくらいスリムな組織に、寝屋川市を進化させなければなりません。
そのためにも、進んだ行政経営を確立しなければならないのです。
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